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2005年2月23日(水)

NOVA、大阪と福井の2小学校合同でIPテレビ電話による遠隔英会話授業

株式会社NOVA(本社:大阪府大阪市、代表:猿橋望)は2月23日、大阪と福井の2小学校合同で、IPテレビ電話を使用した遠隔英会話授業を実施する。
これは、NOVAサンフランシスコ支局のアメリカ人講師およびNOVA ネットワークコンテンツセンターのフランス人講師と、福井県の大飯町立本郷小学校、大阪府の河内長野市立南花台東小学校を株式会社ギンガネット(本社:大阪府大阪市、代表:渡邉明)のIPテレビ電話「ギンガネット電話」で接続。離れた4地点を結び、2人の講師が直接、2校の児童に向かって母国について紹介したり児童からの質問に答えたりする国際理解授業を行うという形で進められる。
なお、授業で使用される回線は、株式会社ケイ・オプティコム(本社:大阪府大阪市、代表:田邉忠夫)の光ファイバー回線。ギンガネット電話およびケイ・オプティコムの光ファイバー回線は、現在NOVA「お茶の間留学」にも導入されているハードウェアとネットワーク。今回の授業は、これらを活用することで実現するもの。授業時間は2月23日の11時30分〜12時15分。参加する生徒は2校の5年生児童計53名となっている。
また同授業は、福井県大飯町で実施中の経済産業省「情報家電活用モデル事業」の一環として行われることにもなっており、本郷小は今年1月より3月9日までの予定で、NOVA、ギンガネット、ケイ・オプティコムの3社のサポートのもと、IPテレビ電話を使用した遠隔英会話授業を実施することも発表されている。
株式会社NOVA
http://www.nova.ne.jp/
株式会社ギンガネット
http://www.ginganet.co.jp/
株式会社ケイ・オプティコム
http://www.k-opti.com/
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